八王子・立川・日野・国分寺・国立・府中・武蔵野など
多摩エリアの小児・精神特化型訪問看護ステーション

リアン訪問看護ステーション ~発障がい特化型~|一般社団法人アルデバラン(Aldebaran)

訪問介護ステーション リアン

八王子・立川・日野・国分寺・国立・府中・武蔵野など多摩エリアの小児・精神特化型訪問看護ステーション

ビジョン
地域で孤立しない発達障がい支援を

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対象となる方

年齢・領域:小児・精神領域中心

favicon 具体的な支援内容について

〜安心できる関わりと、感覚に配慮した訪問支援〜

私たちの訪問支援では、ひとりひとりの「感じ方」や「過ごしやすさ」に丁寧に寄り添うことを大切にしています。 お子さんの特性や日々の様子に合わせて、安心して過ごせる関係性と環境づくりを土台とした支援を行っています。
「関わり方ひとつで、落ち着き方が変わる」
「空間の整え方で、その子らしさが引き出される」
私たちはそう信じ、感覚に配慮したアプローチを通じて、日常のなかで“小さな安心”を積み重ねていく支援を心がけています。


favicon 支援の軸となるアプローチ

感覚統合的アプローチ

お子さんは、周囲の光・音・におい・肌ざわりなど、さまざまな刺激を“自分なりの感覚”で受け取っています。
この「感覚の受け取り方」が日常生活の中でストレスになっていることも少なくありません。

私たちは、「落ち着かない」「集中できない」「すぐに泣いてしまう」などの背景にある感覚の偏りを専門的に見立て、“心地よく感じる刺激”と“過敏になりやすい刺激”を見極めたうえで関わり方を工夫しています。

<例:こんな関わりを大切にしています>

  • 大きな声や速い動作を避けた、ゆっくり・静かなやりとり
  • 手をつなぐ、タッチする場面で「どこに、どう触れるか」の配慮
  • その子にとって「安心できる位置・距離」を守る
  • 音やにおいの少ない空間づくりのサポート
環境調整の支援

関わり方だけでなく、お子さんが過ごす環境そのものにも働きかけを行います。
「この場所は落ち着く」「あの場所はざわざわして不安」 ── そうした感覚的な気づきに基づき、ご家庭や学校での環境を一緒に考えます。

<具体的な環境調整の例>

  • リビングに「安心できる居場所(クッションスペースや半個室的空間)」を作る
  • 光の刺激を和らげるためのカーテンや間接照明の活用
  • 学習や活動に集中しやすい配置や道具の選定
  • 音やにおいの刺激が強い場所への事前準備や時間調整

このように、**「その子らしく過ごすことができる環境」**を周囲と一緒に整えていくことも、支援の大切な一部と考えています。

ご家族とともに歩む支援

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関わりの中心には、お子さんをよく知るご家族の声があります。
「家ではこう」「最近こういう変化がある」──その小さな気づきを大切に、専門職が連携しながら支援計画を立てていきます。 ご家庭のペースに合わせて、無理なく、穏やかに、確かな変化を支えることを目指しています。

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行政と連携して政策に働きかけていく構想について

私たち訪問看護ステーション リアンは、発達障がいのある方々とそのご家族が、地域の中で安心して暮らし続けられる社会を実現するために、医療・福祉の枠を越えて行政との連携を重視しています。

地域行政への提言活動 現場で見えてきたニーズや支援のギャップについて、自治体・保健所などに定期的な報告や提案を行い、施策づくりに反映されるよう努めます。
福祉・医療・教育機関とのネットワーク形成 行政だけでなく、地域の保育園・学校・児童相談所などと連携を図り、包括的な支援モデルの確立をめざします。

サービス対象エリア
Service Area

八王子・立川・日野・国分寺・国立・府中・武蔵野・多摩など